みゃも

旅人

どこから来てどこへ行くのか

 ボロボロの合羽をはおり、菅笠と金剛杖を手に各地を旅して巡るにゃんこのみゃも。その道行きの途中で巫女や将軍、天女に出会いながら価値観・人生観の違いに触れ成長していきます。

 みゃもには幼い頃の記憶が全くありません。覚えているのは「旅をしている途中だった」という記憶だけ。どこからきてどこへ向かうのか…自分でもよくわからないのです。でもたった一つ確信を持っているのは「自分は旅をする存在なのだ」ということ。

 時には雪に覆われた山脈を進んだり、死神に脅かされることも。どこまでもどこまでも続くその「道行き」は、私たちの人生と重なる部分があるのかもしれません。

 「すべての答えを探すために旅をしている」みゃもが見つけるものは、一体何でしょうか?